私たち、一般社団法人日本ガーデンセラピー協会は「ガーデンセラピー」を学術的なヘルスケア療法として体系化し、すべての人々が「健康寿命」を享受できる社会を実現します。

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公開日:2019年4月9日(火) ニュースリリース

一般社団法人日本ガーデンセラピー協会、学校法人東京家政学院と
連携に関する包括協定を締結


一般社団法人日本ガーデンセラピー協会(代表理事:高岡伸夫)は、学校法人東京家政学院(理事長:沖吉和祐)と、人々の健康な暮らしを健康寿命の増進および地域の活性化に寄与することを目的とした包括協定を締結しました。

日本ガーデンセラピー協会、東京家政学院 包括協定 調印式 【日本ガーデンセラピー協会、東京家政学院 包括協定 調印式】

連携の目的

日本ガーデンセラピー協会および東京家政学院の相互が連携・協力を図ることにより、相互が有する知識・情報の共同活用、並びに相互の人的交流、事業の連携と協働を進めることで人々の健康な暮らしと健康寿命の増進を実現します。

協定に基づく取り組み例

  • 1.健康に関する産官学協働の取り組み
      健康寿命の増進するプログラムの実施
  • 2.地域活性化に向けた産官学協働の取り組み
      地域住民参加型のワークショップなどの実施
  • 3.ガーデンセラピーに関する教育、研究および人材育成
      東京家政学院の学生限定の講義の実施
  • 4.健康に関する公開講座の開催
      ガーデンセラピーに関する公開講座の実施
  • 5.住まいおよび園芸に関する商品開発
      ガーデンセラピーを体験できるキットなどの商品開発

当協会が目指す姿

「ガーデンセラピー」とは、人の健康に対する庭の有効性を改めて確認し、庭とのさまざまな関わりの中で心身を整え、自己治癒力を高めながら健康な暮らしと健康寿命の増進を実現する“6つの療法”の総称です。
そして、私たち『一般社団法人 日本ガーデンセラピー協会』は、「ガーデンセラピー」を構成する6つの療法について産・官・学で協同し、研究・教育・啓蒙活動を行い、高齢化の時代において日頃から健康を考え、予防医学の観点から自己治癒力を高め、心身ともに豊かな住まい方、ライフスタイルをつくりあげていくことを目的としています。

<文責>
一般社団法人 日本ガーデンセラピー協会 事務局
E-mail : office@garden-therapy.org
https://www.garden-therapy.org/

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